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「広報・PR」に特化した1日完結・完全オンラインの実践型WEBスクール「アドレカレッジ」開始 ~記事執筆編~

ニュース

2021.3.16

このたびプラスカラーでは、「広報・PR」に特化した1日完結・完全オンラインの実践型WEBスクール「アドレカレッジ(ADOREcollege)」を開始いたします。

◾️プログラム全体構成
アドレカレッジでは、広報・PRにおいて特に重視されている手法を5つのプログラムとして設定。さらに各プログラムで初級/中級/上級のステップをふみながら、体系立ててアウトプットしていきます。

◾️プログラム概要:
1.『サービス広報』初級:記事執筆コース
広報を行う中で最も基本的かつ重要な「伝わる記事の書き方」について取り組みます。
初級ではサービス広報記事を形にするための準備工程として、『広報実務計画書』を作成します。
この段階で情報をいかに収集・整理・設計するかが、効果的な記事作成への重要なポイントになります。

【実施内容】
・目的や目標の整理
・ターゲットの設定
・PRポイントの選定
・PRポイントの裏付けデータリサーチ
・ストーリー設計
・広報アクションの運用計画設計

【当日の想定スケジュール】
10:30~ オリエンテーション
10:40~ ワーク実践①
11:40〜 ワーク実践②
13:00~ 休憩
14:00~ 広報プロからの中間レビュー
14:30~ ワーク実践③
16:30〜 ワーク実践④

2.『サービス広報』中級:記事執筆コース
広報を行う中で最も基本的かつ重要な「伝わる記事の書き方」について取り組みます。
中級では、初級で作成した『広報実務計画書』を元にいよいよ記事執筆を行います。
題材は『自分自身』。自身をサービスに見立てて、ターゲットに訴求できる記事を作り込んでいきます。

【実施内容】
・広報実務計画書で整理した内容を元に構成作成
・記事執筆

【当日の想定スケジュール】
10:30~10:40 オリエンテーション
10:40~12:30 広報実務計画書で整理した内容をもとに記事の構成を作成
12:30~13:30 休憩
14:30~18:30 記事執筆

3.『サービス広報』上級:記事執筆コース
広報を行う中で最も基本的かつ重要な「伝わる記事の書き方」について取り組みます。
上級では、初級で作成した「広報実務計画書」の情報を元に、いよいよ記事執筆を行います。上級の題材は『企業』。入社希望の企業や当社がお勧めする企業の商品・サービスをテーマに、ターゲットに訴求する記事を作ります。

【実施内容】
・広報実務計画書で整理した内容を元に構成作成
・記事執筆

【当日の想定スケジュール】
10:30~10:40 オリエンテーション
10:40~12:30 広報実務計画書で整理した内容をもとに記事の構成を作成
12:30~13:30 休憩
14:30~18:30 記事執筆

◾️実施方法
方法:ZoomおよびSlackを使用し、オンライン上で進めます。
日程:コースご購入3営業日以内に日程調整のご連絡をいたします。

◾️料金
11,000円(税込)/1プログラム

◾️参加で得られるバリューポイント
・目的に応じて文章を構築する力と、それが最も伝わる形で表現する力はどんな仕事においても必須の
 スキル。「伝える文章」ではなく「伝わる文章」を作成し、広報ツールはもちろん企画書や提案書作成に活かせる能力を身につけます。
・本コースでは『志望企業』を題材にして課題に取り組みます。
・完成した記事データは応募書類として企業へ提出し、自己PRとして活用する目的で作成します。
・広報プロの企業リサーチノウハウを踏襲し、志望企業やサービスについての研究・表現技術を磨くことができます。

お申込みは必要事項を明記の上、下記メールアドレス宛にお願い致します。

<お申し込み先>
info@pluscolor.co.jp
アドレカレッジ運営事務局

<お申込内容>
タイトル:【申込み】初級:プレスリリース作成コース
返信項目:
・お名前
・大学名
・電話番号
・メールアドレス
・希望プログラム

<注意事項>
*必ずREAD MEをご確認・同意いただいてからお申し込みをお願いいたします。
*お申し込みいただいた時点で、いかなる理由があってもREAD MEの内容に同意したものとみなします。
*ご参加いただく日程の調整はサービス購入後、3営業日以内にご入力いただきましたメールアドレス宛に日程調整担当よりご連絡させていただきます。


================ 広報おまけコラム ================

◾️業界問わず、社会で活躍しているのは『どんな人』?
企業で働く社会人において、「知っているだけ」の人はあまり重要ではありません。
「知っている上で、形にすることができる」そこで初めて価値になります。アドレカレッジでは、超実践型のプログラムを提供します。
知識だけを蓄えるのではなく具体的な手法を実践することで、「知っている+形にできる」というゴールを目指します。

◾️広報担当者でなくても『広報戦略思考』が必要な時代?
個人が情報を発信することが当たり前になって20年以上が経過。情報が溢れ続ける現代は、一方的に押し付けられる広告が嫌煙されはじめ、”客観性があり信頼できる情報” の価値が高まっています。

そんな中、「広報」というポジションは元々、一方的な情報発信ではなく双方向でのコミュニケーションで顧客と信頼関係を築くことを目的としています。
信頼関係を築くためには、押し付けるような情報発信は向きません。
「どうすれば受け手が心地よく、有益な情報として受け取れるのか」
「そのためにはどんな内容を、どんな手段で届けると良いのか」
そういった「広報戦略思考」が求められる時代にいるのです。

そうした特徴のある「広報戦略思考」スキルは、いずれの職種にも必要とされます。
経営から、人事、マーケティング、商品開発、営業、販売、広告、WEB…
広報以外の職種であっても応用可能なポータブルスキルとしてご自身の武器にしていきませんか?

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