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CASE STUDY

乱立する施策をターゲット別に再定義。自社の強みを言語化し「採用基盤の刷新」

カテゴリ
広報サポート
利用サービス
広報ライトプラン
費用感
月額5万円

導入前の課題

地域密着の人材サービスを展開する中、従来の新聞折込やスーパーへの設置チラシ、複数の求人メディアやSNSなど、多様な媒体への投資を進めていました。しかし、各メディアの目的やターゲットの分類が曖昧なまま運用していたため、施策における「一貫性の欠如」に強い危機感がありました。また、大手派遣会社にはない自社の強みである「業界20年を超えるベテラン営業員たちの深い専門性」や「トラブル時にすぐ現地へ駆けつける圧倒的なサポート体制」といった魅力が、既存のホームページや求人原稿に全く反映できておらず、宝の持ち腐れ状態にありました。実務を担う複数の社内メンバーも通常業務と兼務しながら手探りで動いており、「誰に、どの媒体で、何を訴求すべきか」という戦略の軸を見出せないまま、応募数の伸び悩みに直面しており、何か良い手立てはないかと考え様々なセミナー等に参加していました。

導入の決め手

外部へ完全に丸投げする形ではなく、自社内にノウハウを蓄積しながら成長ステージに合わせた支援を受けたいと考えていた際、プラスカラーさんが開催されている広報セミナーに参加しました。無料での相談特典があったので、まずはこちらを利用させていただいたのが最初のきっかけです。当社はこれまで外部の支援会社を活用した経験がなかったため、最初はパートナー選びに慎重な面もありました。しかし、プラスカラーが自社の課題や状況に合わせて最適な専門プロをアサインし、身近に寄り添ってくれる「伴走型」のサポート体制であると知り、大きな安心感に繋がりました。毎月の定例でプロのアドバイザーと密に壁打ちをしながら自社の軸を固めたり、その時々の自社の課題を相談できたりと、「ライトプラン」の柔軟な設計が、まさに私たちが求めていたパートナー像と合致し、導入を決意しました。

実感する成果

担当アドバイザーが私たちの現場の声を丁寧に引き出してくれたおかげで、まずは社内の迷いが一掃されました。主要な求人媒体における「求人原稿の具体的なタイトル・冒頭のブラッシュアップ」が実現し、大手との差別化となる担当者の機動力や面接対策の支援内容などが可視化され、ターゲットに響く魅力的な表現へと劇的に進化を遂げたのです。さらに、潜在層向けとして運用していたSNSでは、アドバイザーのリードによってターゲットが明確化され、相談会周知の投稿が約2万回閲覧されるという過去最高の反響を記録しました。何より、対話を重ねる中でスタッフ全員が共通の戦略軸を持てるようになり、自社の強みを堂々と求職者へ発信できる体制が整ったマインドの変化こそが、プロに伴走してもらった最大の成果だと感じています。

今後の展望

ブラッシュアップした求人原稿とSNSの運用基盤をベースに、ネットと紙の最適な導線を確立し、月間の応募者数および採用決定数の目標達成に向けてさらに精度を上げていきます。今後は、自社サイトに記載されている「登録者数」や「就業決定までのリードタイム」といった各種データ・数値を最新の正確な情報へとアップデートし、Web上の信頼性をより高めていく方針にあります。また、正社員紹介のプロセスを可視化するなど、ライフステージの変化に合わせたお仕事紹介を通じて、求職者がさらに安心して一歩を踏み出せるような情報発信にも踏み込んでいく計画です。これからもプラスカラーのアドバイザーという心強い味方と共に、地域で「選ばれる地元NO.1の人材会社」としてのブランド力を揺るぎないものにしていきたいです。