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企業リサーチ

【ナイル株式会社】を勝手に企業リサーチ★byプラスカラー

2021.6.30

経営危機から堂々復活!多様な事業から得た価値観であらゆるニーズを形にするナイル株式会社 さん。スマホアプリからマイカーまで?10年以上の事業知見から生み出されたニーズ発見力を駆使する。

リサーチ企業概要

ナイル株式会社(Facebooknotewantedly)
・設 立:2007年1月
・代表者:代表取締役社長 高橋 飛翔(たかはし ひしょう)
・社員数:190名(2020年12月末時点)
・所在地:東京都品川区東五反田1-24-2 東五反田1丁目ビル7F
・代表的なサービス:「Appliv」「定額カルモくん」
・株式上場:非上場
      ナイル株式会社 – INITIAL

経営者・創業者・役員

<創業者/代表取締役社長> 高橋 飛翔
1985年生まれ、東京大学法学部卒。幼い頃から「世の中に残るものを作る」を目標に据え、これを実現すべく大学在学中にナイル株式会社を創業。「デジタルマーケティングで社会を良くする事業家集団」ナイルを牽引し、法人顧客向けデジタルマーケティング支援事業や自社メディア事業を立ち上げ。2018年より新規事業として、モビリティ領域における新たな事業モデルの構築に取り組む。 

■取締役 コーポレート本部管掌 長澤 斉(ながさわ ひとし)
1985年生まれ、中央大学法学部卒。2007年よりインターン生としてナイル株式会社に参画。デジタルマーケティング事業においてセールス業務に従事しつつ、管理本部の構築を担う。その後執行役員を経て、2010年、取締役に就任。コーポレート本部担当として法務・財務・会計・労務・IRなどバックオフィス関連業務全般を幅広く管掌する。

■取締役メディアテクノロジー事業本部本部長 高階 良輔
(たかしな りょうすけ)

1981年生まれ。ゴム関連部品製造ベンチャーにて品質管理や工場立ち上げ、新工法開発の責任者を歴任。2010年よりナイル株式会社に営業社員として参画。同年11月よりデジタルマーケティング事業部 副部長に就任しSEOサービスの品質向上に従事。その後執行役員を経て、2014年、同社取締役に就任。メディアテクノロジー事業本部担当として、現在に至るまで同事業の成長を牽引する

■取締役人事本部本部長 土居 健太郎(どい けんたろう)
2008年に東京大学工学部中退後、フリーターとして活躍。2009年、成り行きでナイル株式会社に入社。2010年より事業部長としてデジタルマーケティング事業の立ち上げを牽引。2015年、同社取締役に就任。2016年からはメディア事業部に異動、自社サービス「Appliv」サービス責任者を経て、同事業における新規サービスの立ち上げを担当。2021年1月に人事本部 本部長に就任、現在は人事責任者として主に採用と組織開発を担当。著書に「10年つかえるSEOの基本」がある。

ミッション・ビジョン・バリュー

ミッション:社会に根付く仕組みを作り、人々を幸せにする
ビジョン:デジタルマーケティングで社会を良くする事業家集団
経営方針:100の事業を創出し、10の事業を世に残し、1つの事業で
     世界を変える
バリュー:全員、事業家
     楽しんでいこう
    戦う友を助ける

組織体制

全社員の約7%が「出戻り社員」
職種に関係なく戦略に基づくアクションの立案・協議を行う「全員企画」と、自分の役割と責任に基づき課題提議や継続改善を行う「全員自走」を求めている。

市場・マーケット

・DMPサービス市場規模
2016年度:57億7,000万円
DMPはData Management Platformの略

・MAサービス
2016年度:245億4,500万円
MAはMarketing Automatioの略で、大量の既存顧客を一元化したうえで自動的に評価し、設計に基づいてシナリオを自動実行させ、顧客を個別に育成することで確度の高いビジネスを創出するシステムやサービスをさす
企業研究記事 (iroots-search.jp)

会社・サービスの特徴

SEO技術やUX/UI改善、データ分析などのマーケティングノウハウを強みとして、メディアテクノロジー事業、モビリティーサービス事業、デジタルマーケティング事業の3つの事業を展開している。メディアテクノロジー事業では、役立つ人気のiPhoneアプリ、Androidアプリを、レビューやおすすめランキングから見つけることができるサービス「Appliv」、モビリティーサービス事業ではネットで完結、おトクな車のサブスクリプションサービス「定額カルモくん」を展開している。そうしたノウハウをもとにコンサルティングやマーケティングサービスを提供している。

ビジネスモデル

モビリティサービス利用者からの定額月額の料金体系

代表的な競合

アプリの開発を行うIT関連企業、自動車販売店

競合優位性

「Appliv」「定額カルモくん」などの自社サービスによるノウハウをもとにしたサービス展開。

最近の主なニュース

■2021年4月 カーリースの「ナイル」と住宅ローンの「ARUHI」が業務
       提携

■2021年3月 ナイル株式会社の「おトクにマイカー 定額カルモくん」が
       カーリースについての調査でNo.1を獲得

■2020年12月 能動的かつ先進的な採用活動を行う企業を表彰する『オウ
        ンドメディアリクルーティング アワード 2020』にナイル
        株式会社が入賞

出資・株主

<主要株主>
ヤフー株式会社、 株式会社デジタルガレージ、 株式会社アドウェイズ、 株式会社インタースペース 、株式会社サイバーエージェント、 株式会社マイクロアド

<資金調達>
2019年4月 スパークス・グループ株式会社をリードインベスターとし、SBI
      グループ、AOKIグループなど複数の投資家から総額約15億円の
      資金調達を実施。

2021年1月 DIMENSION株式会社、JICベンチャー・グロース・インベスト
      メンツ株式会社、株式会社環境エネルギー投資、株式会社博報
      堂DYメディアパートナーズ、SBIグループ、日本ベンチャーキ
      ャピタル株式会社、グリーベンチャーズ株式会社、デジタル・
      アドバタイジング・コンソーシアム株式会社、その他個人投資
      家に対し総額約37億円の第三者割当増資を実施、さらに複数金
      融機関から合計13億円を上限とする融資契約を締結、総額で50
      億円超の資金調達を実施。

勝手にキャッチコピー

トレンドの波にのる事業家集団

スマートフォン分野でのアプリ「Appliv」やシェアリング分野での「定額カルモくん」など、成長市場に乗ったサービスを展開。事業家集団となるように、全社員が経営的視点をもちながら、デジタルマーケティングの分野で存在感を出している。

勝手にペルソナ

東京都在住・21歳・大学生・車が好き

就職活動で無事地元の企業に就職することが決まった。実家から通うことになったが、問題は車だ。新車に乗りたいと思っていたけど、親からお金を出してもらえそうもない。何かいい手はないか調べていたところ、月額の定額でマイカーが手に入るサービスがあることを発見した。

ナイル株式会社を勝手に広報!

ナイル株式会社を、広報のプロであるプラスカラーの経営陣が勝手に広報しました!紹介動画は「勝手に広報チャンネル」からご覧ください。
高いモチベーションを持った社員が集まっており、海外の進出にも積極的。

勝手に広報ポイント①
継続困難事業から得たノウハウで復活!時代の潮流を見極めながら事業展開を進める創業者。

東京大学法学部出身の学生起業家で有名な創業者であり代表取締役社長の高橋氏。教育領域でのイノベーションを目指し、2007年5月にオンライン予備校事業を立ち上げだが、当時展開していた家庭教師事業の売上や利益をベースに1,000万円ほど資金を注ぎ込んだにも関わらず、得られた収益はたったの2万円だった。そこで事業転換し、コンサルティング事業を立ち上げた後も事態は好転せず、メンバーが大量に退職する経験している。オンライン予備校を展開する際に身に付けたSEOのノウハウや知見により、2010年に事業をSEOサービスに一本化したことが功を奏し、急激に事業が成長。このSEOを活かしたWEBコンサル事業が収益化していく。また、次に狙ったのがスマートフォン分野で、2012年にスマートフォンアプリ発見サービス「Appliv」を新規事業として展開。現在では国内No.1のアプリ発見サービスになっている。もともと事業転換前にしていたオンライン予備校は、経済格差や地方に住んでいることによる情報格差、機会格差を解決するために東大生が教える授業動画を提供するというコンセプトのサービスで、サービスを始めた2007年はスマホも普及しておらず、今のように動画を見られる環境もないし、ターゲットとなる高校生もPCを持っている人は稀だったために成功はしなかったものの、今の時代であれば成長事業になり得るサービスだと言える。

勝手に広報ポイント②
100年に一度の革命を牽引!マイカーの概念を変えるモビリティサービスへの挑戦。

2018年に新事業としてモビリティサービス事業を開始している。おトクにマイカー「定額カルモくん」は、ネットで完結、おトクな車のサブスクのサービスを提供。新車に乗れるマイカーリースで、頭金なし・ボーナス払いなし、税金、自動車保険料込みで月11,700円という家計に優しい料金体系で、車種選定から審査申込手続きまでを全てオンライン上で完結できる点が特徴だ。矢野経済研究所による「2020年版オートリース市場の現状と展望」の調査でも、2020年3月時点のオートリース車両保有台数は、2019年3月と比較して4.1%増の388万台、2012年3月から9年連続で増加傾向にあり、法人向けオートリース市場では、リース化率の低い地方部における中小企業の顧客開拓が進んだこと、個人向けオートリース市場では新規参入事業者による顧客獲得が加速したことが要因で成長市場と言える自動車業界。100年に一度の技術革新とサービス革新が起きていると言われる市場だが、マイカーのシェアリングはまだまだ普及期に入る見込みがなく、現状BtoCのカーシェアリングも地方では採算が取れない状況。マイカー所有前提の都市設計である地方の主役はマイカーのため、地方に着目し「車のサブスクサービス」ならばニーズがある」と考えて、「定額カルモくん」のマーケティング活動を強化している。加えて、自動車整備工場や自動車ディーラー、サービスステーションなど自動車関連事業者とのアライアンス強化、モビリティサービス事業のみならず、同社が運営する各事業との親和性が高いM&Aなど積極的に検討している。

勝手に広報ポイント③
事業家集団を実現する豊富な取り組み。組織設計や採用活動のお手本企業。

同社は「デジタルマーケティングで社会を良くする事業家集団」というビジョンを掲げている。それは2016年頃Applivをグローバル展開させようとしたが、中小規模の企業で一本足打法でひとつの事業だけに注力していたため上手くいかなかった経験がある。そこからポートフォリオマネジメント的な考え方を採り入れて社内に「事業家人材」を増やそうと考えたのがきっかけだ。企業で働く以上はすべてのメンバーが「事業家」視点を持つ必要性を強調している。事業進捗や今後の方針などを経営陣から共有する「全社経営会議」、事業部のメンバー有志が集い事業戦略や組織についてのディスカッションを行う「オフサイトMTG制度」、自分が選んだ任意の5人から自らへの評価点や改善要望をもらう「360度フィードバック」、ナイルが大切にするマネジメントについての考え方を言葉で明確に定義した「マネジメントブック」など、事業家人材が育つような意識づけや制度設計を行っている。また、採用広報や自社ブランディングも特徴的で、オウンドメディアの「ナイルのかだん」を利用した情報発信は参考にできるとことも多い。

勝手に広報チャンネルとは

株式会社プラスカラーが企画するYouTubeの動画コンテンツ。
元広報・現役経営者である2人(代表取締役佐久間・取締役斉藤)が最近気になる会社を約30分でリサーチし、約10分で勝手に広報するというチャンネルです。立ち上げの経緯や企画趣旨の詳細はこちらの記事をご覧ください。