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広報に向いている人材って?未経験でも問題なし!必要なのは、”愛”【経営者のための広報コラム】

2021.6.10

企業力の底上げのためには、広報が必要だと考える経営者の方が増えている印象があります。自社を取り巻くステークホルダーとの対話を通して企業成長に寄与する広報人材がいま求められています。

多くの経営者が求める広報人材

「広報そろそろ入れたいんだけど、いい人いないかな?」
時として、経営者の方から広報人材を紹介してほしいというご相談をいただくことがあります。

このようにご相談をいただく際、
「○○さんの会社にとって”いい広報”ってどんな広報さんをイメージしていますか?」
わたしは決まって、まずこうご質問させていただきます。
”いい広報”の定義は、その会社のフェーズや経営者の方が広報に求める役割、スキルによって異なるからです。しかし、ここには皆一律に求めている前提条件があります。それは、「広報経験者であること」。

経営者の方が広報を入れようと思うタイミングの多くは、いままでの営業活動だけでは新規顧客開拓が頭打ちとなり、より自社・自社サービスの認知を拡大する必要性や、会社の信用・信頼をつけていく必要性を感じるようになった時。そのため、「メディア露出」や「インバウンド問い合わせの増加」を広報の目的とする企業がとても多く、この目的を遂行できる広報人材を皆さん求めている印象です。

市場にいる広報人材は潤沢?

多くの企業が求めるこの広報人材。それでは、日常的に市場にどのくらいいるものでしょうか?どんぴしゃデータは見つけられませんでしたが、2021年5月に公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会が発表した「PR業実態調査」によると、PR会社における広報・PR業務の重点課題の第1位は「人材育成・確保」となっており、私が調べた限り少なくとも直近3年間はこの課題がトップでした。企業の広報・PRをサポートする企業において「人材育成・確保」が重点課題となっているということは、事業会社においても広報人材の確保は同じく課題であるとも言えそうです。

これは私の過去の経験を元にした考えですが、広報人材はなかなか市場には出てきづらいと感じています。なぜなら、その会社の過去の出来事や、どのような経緯で現在に至っているのか、時系列で会社について語れることが広報の価値になるからです。株主・投資家とのコミュニケーションを行うIR人材も同様です。会社での経験・実績を積み重ねることこそがバリューを発揮しやすい職種とも言えます。そのため、市場にはなかなか広報人材は流出しないのだと考えます。完全に持論ですが。
ただ、最近では働き方改革、副業解禁などの流れから副業・複業でいくつかの企業の広報に携わる人やフリーランス広報も増えてきているので、今後はこの人材がいない問題は少しずつ解消されてくるのでは?と考えています。

広報人材は採用するよりも育てた方が早い!?

さて、広報人材を採用したいけれど、期待する人材になかなか出会えない、採用できないという場合にどうするか。

「未経験でいいので、広報ができそうな方をアサインして、その方を広報として育成しましょう」

これが、私が提案する1つの方法です。広報として素地のある人に、広報の知識やノウハウ・考え方をセットアップする方が、自社が期待する広報人材を見つけて採用するよりも早く、そして自社の広報として機能する可能性が高いのです。

「広報人材として素地のある人ってどんな人?誰が広報に向いているの?」

先ほどの提案をすると、決まって次に来る質問がこちら。何かに秀でている必要があるか?と問われると、コミュニケーションが得意だったり、ライティングスキルがあったりする方が広報として活きるシーンもありますが、それは勉強したりトレーニングしたりすれば、後天的に身に付けることができるスキルなので、最初から持ち合わせている必要はありません。
私が向いていると思う人材は、「とにかくわからないけれどやってみる」というマインドと、自社や自社サービスに対する「愛」や「想い」を持っている人です。広報には「これが正解」というやり方があるわけではないですし、新しい手法もどんどん出てくるため、「こうしたら届けたいターゲットに響くかもしれない」と考えたことを、まずはやってみることを推奨しています。まずは動いてみないと、その結果はわからないので。人間、どうなるかわからないことをやるのは怖いし、非常に億劫なものですが、これが出来る人は実体験から広報を習得していくので、成長が早いと感じます。
そして、やはり何よりも大事にしたいのは、「この会社が好き。このサービスをたくさんの人に知ってほしい」という熱い想い、ある種の愛社精神です。これがある人の発信は、説得力があるし共感も得られやすいです。

プロ広報が広報のいろはをセットアップ

広報人材に向いている人は社内に1人はいるものです。上述の内容をお読みいただき、頭に浮かんだ人がいたら、その方を広報として立ててみることをお勧めします。そして広報としての経験や知識・ノウハウを持ち合わせているプロフェッショナルな広報人材とセットで動きながら、一人前の広報として経験を積んでいただけたらと思います。私の経験では、早い人だと1年ほどで自走できる広報人材へと成長しています。

私たちプラスカラーでも、過去100社以上の企業様で未経験広報人材の育成を行なってきました。最近ではサービス広報強化の一環として、社内の営業担当者への広報研修プログラムも開始しています。「広報人材育成」というキーワードにピンと来た方、もう少し詳しく聞きたい方はいつでもお気軽にお声がけください^^

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