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アドレカレッジ

参加してわかったインターンシップの魅力!前向きな人生の選択に必要な経験とは

2022.6.6

「広報・PR」に特化した1⽇完結・完全オンラインの実践型キャリアスクール「アドレカレッジ(ADOREcollege)」。「記事執筆プログラム」の参加者様が実際に執筆した記事をご紹介します。 採用広報、サービス広報を目的としたこのプログラムは広報歴約20年のベテランが在籍する広報プロ集団が監修しました。 広報未経験の受講者の、1日の実務体験プログラム後の成果をご覧ください。

「就活不安!」でも大丈夫!

初めまして。23卒、絶賛就活中の紅林さくらです。

「広報関係の仕事に興味があるけど実際に自分がどのくらいスキルがあるのかわからない…」
「自分に合っているのか確認したい。」
「インターンを経験して自信に繋げたい」

そう思っている方、いらっしゃいませんか?私は就活をはじめてからこの考えがずっとついて回りました。不安に駆られながら過ごす日々の中で、就活を前向きに捉えられる出会いがありました。本記事では苦手意識を持っていた就活に一筋の光を見出した、そんな体験談をお伝えします。

わずか3割!就業体験を伴うインターンシップ経験者は少ない

実際にどのくらいの学生がインターンシップに参加しているのでしょうか。就職活動をしている23卒の学生を対象とした2021年度の内閣府の調査によると、インターンシップ参加経験について、約7割が「参加したことがある」と回答しています。

インターンシップを経験していなかった私は、その結果を見て、驚きと焦りがありました。しかし、その中で「就業体験等を伴うものではなかった」と回答した割合は、約7割。つまり、インターンシップを通して就業体験をした人はごくわずかということになります 「そのごくわずかな人の1人になれたら、自信につながるのでは」 私がインターンシップに参加したのにはそんな背景があります。

コロナ禍ではじめる就活への不安

そこに来て、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が追い打ちをかけます。こちらも、23卒の学生を対象とした調査の中で大きな影響を受けた約5割の人が「企業説明会が延期・中止になる等、移動や対面での接点がなくなり、企業や仕事などの情報収集が十分にできなかった」約2割の方が「予定していたインターンに参加できなかった」と回答しています。

私も同じような不安や悩みを抱えていました。この記事を読んでいる皆様の中にもいるのではないでしょうか。

コロナ禍に参加したいインターンシップ5つの特徴

しかし、こんな状況だからこそ挑戦しやすく、意味のあるインターンシップと出会い、不安を解消することが出来ました。そのインターンシップは、1⽇完結・完全オンラインの実践型WEBスクール「アドレカレッジ」です。

これを知った瞬間、この機会を逃すわけにはいかない。挑戦することで私の就職活動に希望の光が見えるかもしれない。そう期待を込めて、挑戦することにしました。 実際に私が経験して感じた魅力は、以下のとおりです。

  • オンラインで参加できる
  • 選考がないため初心者でも挑戦出来る!
  • 基礎知識やマナーなど幅広い学びが出来る!
  • 好きな時間・好きな場所で出来る!
  • プロ講師が監修したプログラムを通して、プロのアドバイスがもらえる!

自信を持って自分の人生の選択をするために

「アドレカレッジ」を利用する最大のメリット。それは、”自信を持って自分の人生の選択が出来ること”です。この状況下で自分に合った就職先を探すことは本当に難しいです。不安を抱えるのは当たり前。私も、将来についてずっと不安でした。 しかし、このインターンシップを経験して心からよかったと思っています。

実際、この経験を通して、自分が得意で好きだと思っていたことに苦戦することもありました。しかし、これは経験してみなければ分からなかったことです。自分と向き合うことで新たな自分と出会うことができます。自分の求める将来像も明確になりました。

不安を抱えている人はもちろん、少しでも迷っている方がいたら自分の将来を明確なものとするためにも是非挑戦してほしいです。広報の他、基礎知識やマナーも学べるため、将来に確実に役立ちます。 必ず「自信を持って自分の人生を選択する」という意味がわかっていただけると思います。

就職活動、応援しています。一緒に頑張りましょう!

できることを増やして自分の人生を生きる!

広報歴15年以上のプロ広報が在籍、広報戦略策定100社以上、広報⼈材育成500名以上の実績を持つ広報プロ集団による広報の学校で広報・PRという専門スキルを身につけて、新しい人生の一歩を踏み出しませんか?