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【インターン日報★柘植】「伝える」の本質を考えてみる

2021.6.7

インターン日報

こんにちは。長期インターン生の柘植です。だんだん日が長くなってきましたね。5月もそろそろ終わり、夏が近づいてきている気がします。同じ1日24時間だけれど、太陽が出ている時間が長いと何だか得した気分に感じますよね。

長期インターン概要

参加開始時期:2021年4月
参加曜日:毎週金曜日

担当プロジェクト

最近は、新事業であるシェアサロンに関する業務や長期インターン生・アドレカレッジ(ADOREcollege、以下「アドカレ」)参加への集客を行っています。

長期インターン生の1日

10:15〜10:30 朝会
10:30〜10:45 レクチャー
10:45〜12:15 【シェアスペース向け】クラブやスナックのママリストアップ6件
12:15〜12:30 【シェアスペース向け】DM送信6件(12%)
13:30〜13:45 【アドカレ】TM設計
13:45〜14:30 【アドカレ】DM内容考案
14:30〜15:30 23卒リストアップ44件
15:30〜15:45 23卒DM送信28件(56%)
15:45〜16:30 【シェアスペース向け】アプローチ軸を3軸考案
16:30〜18:30 【シェアスペース向け】DM内容考案

業務連絡でも相手を意識する

前回は、相手(ターゲット)に伝える文章作りには『想像力』が必要という気づきを得ました。これはお客さん相手に大切なことだと思っていましたが、今回の業務を通してこの想像力は一緒に働く会社の人にとっても重要なことだと気づきました。
業務の確認を役員の方にお願いしましたが、私の伝え方が悪かったため、『どこを確認すればいいのか』、『目的やターゲットは何か』、内容を把握してもらうために何度も連絡をすることになってしまいました。
私だけでなく、役員の方々も1日にこなす業務は複数あります。スムーズに業務連絡を行うためにも想像力がいることを実感しました。

想像力その2

私は現在オンラインで業務に携わっています。そのため、基本の連絡は文字のみです。オフィスの雰囲気や時間が空いているタイミングなどを感じ取ることはできません。だからこそ、手短にわかりやすく用を伝える必要があります。お客様(ターゲット)だけでなく、一緒に働く方々に対しても、『どのようにすれば、わかりやすく伝えることができるのか』を考えながら業務を行いたいです。

プラスカラーのインターンを通して

「社会に出たらどんなことをするのか知りたい」
「社会人になるまでにできることを増やしたい」
そんな想いから始めたインターン。ここでは実践的な業務を通して、学生生活では得られない気付きや学びがたくさんあります。

学生の自分がどこまで通用するかわからない……
そう思っているのは私だけではないはず。

「やりたい」が「できる」に変わる。プラスカラーはそんな場所だと私は思っています。プラスカラーに興味を持ってもらえたら、ぜひ一度覗いてみてほしいです。