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公開日報

【インターン日報★佐々木】バランスが崩れるのはなぜ

2021.2.22

インターン日報

こんにちは。長期インターン生の佐々木です。この日報を書いているほんの少し前に、家の鍵を失くしていることに気がついて、今非常にそわそわした心持ちです。失敗したあとや気がかりなことがあった時、すぐに切り替えられたらいいものですね……。

長期インターン概要

参加開始時期:2020年4月
参加曜日:毎週木曜日
担当プロジェクト:
 ・新規事業企画(アドレカレッジ(ADOREcollege))
 ・カフェBar事業
 ・文化プロジェクト

本日のつまずき

私は主に、デザイン・イラスト・動画の制作や、ディレクション、組織活性化に向けた取り組みなどの業務を担当しています。本日は、クライアントワークとしての卓上POPの制作と、長期インターン生向けオリエンテーション動画・プラスカラーHPバナーの修正作業などを行っていきました。今回は制作の中で改めて思ったことを、自分の思考整理も兼ねて書いていこうと思います。

一日の動き

〈10:30-10:40 〉
 朝会
〈10:40-11:00〉
クライアントワーク(卓上POP制作)
〈11:00-11:30〉
長期インターン初日向けslackテキスト文作成
〈11:30-12:30〉
実践指示出し(4件)、昼会
〈13:30-15:30〉
オリエン動画修正
〈15:30-16:00〉
動画日報更新(6/12本 ストックが2本)
〈16:00-16:30〉
座談会
〈16:30-17:00〉
HPバナー修正、日報記入

一歩下がることが大事

最近は少しずつですが、業務の取り組みスピードを上げられているように思えます。しかし、今回の卓上POPの制作では作り上げることに意識を向けすぎてしまったせいか、クオリティ的にあまり良くないものを最初に提出してしまいました。文字のサイズのバランス感など、作ってる最中はなぜか気にすることができていなかったのですが、後々見てみるとどこを見たらいいのかがわかりにくいものになってしまっていました。
近くで見ているばかりでは、全体像がわからずバランスを欠いてしまいます。細かい部分に目を向けるのもクオリティを上げるのに大切な要素の一つですが、広告は特に「パッと見の印象」が重要になるので、一歩下がる意識を忘れてはいけないなと反省した1日でした。

一生反復した方がいいのかも

本日は座談会で「人に向けて説明する」という意識で改めてアウトプットをしたことで、自分の考えがより整理されたように感じられました。
全体のバランスをとる方法も、もともと自分の中にあった情報だったはずなのですが、実践したりアウトプットしたりしないと忘れていってしまうものなのかもしれません。いつまでたっても、もうわかっていると安心してはいけないのだなと思ったので、身につけたものは一生反復していく勢いでいきたいと思います。

プラスカラーのインターンを通して

「社会に出たらどんなことをするのか知りたい」
「社会人になるまでにできることを増やしたい」
そんな想いから始めたインターン。ここでは実践的な業務を通して、学生生活では得られない気付きや学びがたくさんあります。

学生の自分がどこまで通用するかわからない……
そう思っているのは私だけではないはず。

「やりたい」が「できる」に変わる。プラスカラーはそんな場所だと私は思っています。プラスカラーに興味を持ってもらえたら、ぜひ一度覗いてみてほしいです。