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公開日報

【インターン日報★安井】毒の床を抜けた先には必ず宝箱がある

2021.4.22

インターン日報

こんにちは。長期インターン生の安井です。花粉の季節がすぎ、ようやく紙のマスクから布のマスクで生活できるようになってきました。最も好きな季節が冬なので、しばらくは気候に悩まされる日が続くかと思うと少しうんざりしてしまいますね…! どうにもならないことにクヨクヨせず、日々をすごせるようになりたいです。

長期インターン概要

参加開始時期:2021年3月
参加曜日:毎週金曜日

担当プロジェクト

未定です。私たっての希望で進行中のさまざまなプロジェクトへ横断的に関わりながら、現在はアドレカレッジ(ADOREcollege、以下「アドカレ」)に関する業務と、勝手に広報チャンネルの運営業務を行っています。

当日の動き

10:15〜10:30:朝会
10:30〜10:45:業務内容確認MTG
10:45〜11:00:【新規業務】Twitterでのアドカレ受講者募集業務MTG
11:00〜12:30:【社内外発信業務】投稿メッセージの作成、投稿準備、メルマガの送信
13:30〜14:30:【新規業務】Twitter集客用のDM考案~作成
14:30〜15:00:【シェアネイルサロン】資料に使う素材収集
15:00〜16:00:メルマガ流れ策定、MTG
16:00〜17:00:メルマガ作成
17:00〜17:30:【シェアネイルサロン】資料作成
17:30〜18:00:メルマガFB~修正
18:00〜18:30:【シェアネイルサロン】資料作成

引き継ぎ業務の難しさ

今日は、これまで別の担当者が行っていたSNSでの広報業務を引き継ぐ日で、あらかじめMTGでどのような業務を行うのか、画面共有などを使って手順などを丁寧に説明してもらっていました。
しかし、「『発信業務』がどのようなものなのか」本質を掴み切ることができずに、多くの人に少々迷惑をかけてしまう失敗をしてしまいました。『
発信業務』を行っているので、社内のメンバーに広報するのも仕事のひとつです。広報を預かる身として「正しい情報や必要な情報」を届けることが仕事ですが、不必要な情報を届けてしまいました。
前例や今までの業務の積み重ね、会話の履歴などから最低限の広報の方法は学ぶことができていたのではないかと反省しています。

まとめ(初めからなんでもできる人なんていない)

今回広報の業務を引き継いでくれた方から、
「初めての業務での非は、気づきの場ととらえてもいいかもしれない」
との助言をいただきました。
最近、定例業務や新規業務も1週間で3つほどのペースで増え続けており、何週間かかけてタスクを徐々に消化していく働き方へと次第にかわってきました。周囲の環境や仕事との向き合い方が想像以上のスピードで変わり続け、常に柔軟に対応していかなければならない分、ひとつの仕事に注げる力も分散してきてしまいます。
その上で、仕事でのミスを毎回重く受けとめていては、モチベーションや作業効率に影響を与えてしまう可能性があるのです。失敗してしまったと抱えこむのではなく、その先にある何かを、心を削りながらも進むことで掴み取ることが重要なのかもしれませんね。

プラスカラーのインターンを通して

「社会に出たらどんなことをするのか知りたい」
「社会人になるまでにできることを増やしたい」
そんな想いから始めたインターン。ここでは実践的な業務を通して、学生生活では得られない気付きや学びがたくさんあります。

学生の自分がどこまで通用するかわからない……
そう思っているのは私だけではないはず。

「やりたい」が「できる」に変わる。プラスカラーはそんな場所だと私は思っています。プラスカラーに興味を持ってもらえたら、ぜひ一度覗いてみてほしいです。