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【インターン日報★土手】はじめての挑戦と失敗

2021.10.12

インターン日報

こんにちは! 大学4回生の土手です。本日から長期インターン生として参加することになりました。業務を通して、自分のできることややりたいことを見つけていきたいと思っています。

インターン初日。まずは挑戦

本日は4つの業務を行いました。
【1】アドレカレッジ(ADOREcolleage、以下「アドカレ」):広報アクション
【2】アドレカレッジ:Instagram投稿作成
【3】シェアサロン:InstagramでDM送信
【4】シェアサロン:見込み顧客リストアップ
Instagramで何かを投稿したことがなく、業務で初めて投稿するものを作成することになりました。今回はまずは挑戦でやってみて、次の改善点をしっかり見つけることが目標でした。

インターン生の1日

10:15〜10:30 朝会
10:30〜11:30 【アドカレ】ターゲットとメッセージ設定&目標作成
11:30〜12:30 【アドカレ】twitterリストアップ
12:30〜13:30 昼休憩
13:30〜14:00 【アドカレ】Instagramリストアップ
14:00〜14:30 【アドカレ】投げ込み
14:30〜16:00 【アドカレ】Instagram投稿作成
16:00〜16:10 【シェアサロン】投げ込み文作成
16:20〜18:00 【シェアサロン】ネイリストリストアップ
16:20〜18:30 Instagram投稿修正
18:30〜18:45 夕会

自分視点ではなく相手視点で

Instagramの投稿業務では、私のアドレカレッジでの実際の体験をもとに投稿するコンテンツを作成しました。
しかし、相手がその投稿を見て何を知りたいのかを意識しておらず、体験を活かした文章を作成できていませんでした。これは、思いついた『文章』をそのまま書き込んでいきながら同時に『デザイン』もする、ということをしたのが原因です。
DMの文章を作成するときには、文章を作成する前に『ターゲット』と伝えたい『メッセージ』を整理するということをしました。DMの文章作成もInstagramの投稿作成も、最終的に形にするのが『文章』なのか、『デザイン』も入れたInstagramの投稿なのかの違い。
事前に伝えたい情報を整理することは同じなのだと気づきました。

初日を終えて

初日は初めてInstagram投稿作成を行い、思ったようにうまく業務を進められませんでしたが、新しい気づきと自分の課題を見つけられたことは良かったと思います。
次は、「相手が何を知りたいのか」意識することをまず最初に心がけたいです。また、Instagramではどのようなデザインが目を引きつけることができるのか、どんな書き方をしたらいいのか。理解して改善していきたいです。

プラスカラーのインターンを通して

「社会に出たらどんなことをするのか知りたい」
「社会人になるまでにできることを増やしたい」
そんな想いから始めたインターン。ここでは実践的な業務を通して、学生生活では得られない気付きや学びがたくさんあります。

学生の自分がどこまで通用するかわからない……
そう思っているのは私だけではないはず。

「やりたい」が「できる」に変わる。プラスカラーはそんな場所だと私は思っています。プラスカラーに興味を持ってもらえたら、ぜひ一度覗いてみてほしいです。