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公開日報

【インターン日報★橋本】客観的な視点で物事を捉える

2021.6.13

インターン日報

こんにちは。長期インターン生の橋本です。ストレス発散に大声で歌いたいのですが、カラオケ店は休業要請が出ていて開いていません... コロナ、早く収束して欲しいです。とりあえずお風呂の中で歌うことにします。

長期インターン概要

参加開始時期:2021年3月
参加曜日:毎週月曜日

担当プロジェクト

アドレカレッジ(ADOREcollege、以下「アドカレ」)の新規ターゲットである22年卒内定者に向けた広報業務を担当しています。今日は、23年卒のインターン採用方法のプランニング業務、シェアサロンの広報業務も行いました。

インターン生の一日

10:30~10:45 朝会
10:45~11:45 ネイルリストアップ15件
11:45~12:45 23卒向けInstagram投稿作成
13:30~13:45 23卒向けInstagram投稿修正&UP
13:45~14:25 ネイルリストアップ指示書作成
14:25~15:10 ネイルリストアップ8件
15:10~15:40 面談
15:40~16:00 ネイルリストアップ5件
16:00~17:00 社会人0年目の教科書ネタ探し、投稿文作成
17:00~18:30 ネイルリストアップ12件
ネイルリストアップ 40件/50件(達成率80%)

指示する側になる難しさ

私は今まで指示を受ける側であり、指示に従って業務を行うのが基本でした。本日初めて業務の指示書づくりを行い、指示する側になる難しさを感じました。
指示者として意識しなければならないのは、指示される側がスムーズに業務を遂行できるかどうかです。加えて、指示者は対応者がこの業務を行う意義を明確に提示しないと、指示される側がポジティブに業務を行えないということも出てきてしまいます。誰かに指示を出すためには、相手を意識して、思いやる必要があるのだと実感しました。

客観的な視点

今回の業務で分かったことは、指示出しには『指示される側の視点に立って考える』ことが求められるということです。本日のInstagram投稿作成でも、投稿を見る人からどう見えるかという『客観的な視点を持つ』ことの重要性を学びました。
作業に集中していると忘れがちですが、一通り作業を終えた後には、必ず客観的な目線で見直すということを次回から意識したいと思います。

プラスカラーのインターンを通して

「社会に出たらどんなことをするのか知りたい」
「社会人になるまでにできることを増やしたい」
そんな想いから始めたインターン。ここでは実践的な業務を通して、学生生活では得られない気付きや学びがたくさんあります。

学生の自分がどこまで通用するかわからない……
そう思っているのは私だけではないはず。

「やりたい」が「できる」に変わる。プラスカラーはそんな場所だと私は思っています。プラスカラーに興味を持ってもらえたら、ぜひ一度覗いてみてほしいです。