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【インターン日報★安井】独りよがりが仕事において一番危険

2021.3.31

インターン日報

こんにちは。長期インターン生の安井です。気候の変化が激しくなってきましたが、最近は比較的元気にすごせています。少し気持ち悪い話になってしまうのですが、仕事から帰って自宅でパソコンを開くと、オフィスの香りがふわりと漂ってきました。匂いというものは五感の中でも比較的意識しがちですよね。

担当プロジェクトの紹介(長期インターン概要)

参加開始時期:2021年3月
参加曜日:毎週金曜日

担当プロジェクト

未定です。
私たっての希望で進行中のさまざまなプロジェクトへ横断的に関わりながら、現在はアドレカレッジ(ADOREcollege、以下「アドカレ」)正式運行の手助けをしています。

当日の動き

10:30〜11:05:勝手に広報チャンネルの業務引き継ぎ
11:05〜12:30:勝手に広報チャンネルに動画をアップロード
12:30〜13:00:広報レクチャーを受ける
13:30〜14:30:オリエンテーション台本作成
14:30〜18:30:Canva使用方法動画作成

業務の出来・不出来は共有するもの

非常にミスの多い1日でした。
業務指示書の読み込みが浅く、オリエンテーションの台本を作成するためのレクチャーに遅刻したり、動画の編集で文字を入れる行程に3時間以上かかってしまったりと、想定していた自分のアクションプランをほぼ覆す羽目になってしまいました。最終的に、制作した動画のクオリティにも納得がいかず、個人的には成果を何も残せない1日のように思えました。
ですが、提出した動画を見てもらったところ、「短時間で作ったことを加味すると及第点」という評価をもらうことができたのです。
個人的に完璧主義なところがあるので、自分が納得できるものを提出することも大事ですが、適宜クオリティチェックをしてもらうのも、お互いスムーズに業務を進める上で重要なのかもしれないと思いました。

まとめ~価値観のすり合わせの大切さ~

そもそも、なぜ私が及第点の評価をもらえた動画のクオリティに納得していなかったかというと、以前にプラスカラーのインターン生が制作していた動画をいくつか見ていたからでした。
何日もかけて構成やレイアウトを考えた動画と、たった1日で構成からレイアウトまで一人で考えた動画とでは、前者の方が素敵なものになることは一目瞭然です。そんな中、今回求められているクオリティではなく、自分の満足するクオリティを目指していたことで、勝手に自分の首を絞めていたのでした。
今日はよりいいものを追求してしまう自分の性格が裏目に出てしまいましたが、将来的にはうまく自分の中で折り合いをつけながら、クオリティとスピードのどちらも追求していけるような社会人になりたいと考えています。

プラスカラーのインターンを通して

「社会に出たらどんなことをするのか知りたい」
「社会人になるまでにできることを増やしたい」
そんな想いから始めたインターン。ここでは実践的な業務を通して、学生生活では得られない気付きや学びがたくさんあります。

学生の自分がどこまで通用するかわからない……
そう思っているのは私だけではないはず。

「やりたい」が「できる」に変わる。プラスカラーはそんな場所だと私は思っています。プラスカラーに興味を持ってもらえたら、ぜひ一度覗いてみてほしいです。